2006年08月31日

●【過去曲公開シリーズ9】SUMMERCARNIVAL/DJイオ

悲しい事に8月も本日で終わりです。ええマジ!?信じらんない!もう秋かよ!海は?花火は?キャンプは?プールは?ビアガーデンは?ポケモンスタンプラリーは?と皆さん悲しい思い気分でいっぱいだと思います。

SUMMERCARNIVAL2002/DJイオ

夏が大好きでしょうがないDJイオが、何をトチ狂ったのか
夏祭り(ジッタリンジン)xジュリテク(ネタ失念)+ジョンロビンソン
という組み合わせで作成したマッシュアップです。
コード進行等は全く気にせず力技のみで仕上げた暴力的な本曲は外道DJには
ぴったりだと思います。もちろん法的にNGですので
あの会社に怒られないうちに早めに消します。ダウンロードはお早めに。

2003バージョンも無駄にありましてそちらはホワイトベリー版です。
でもやっぱりジッタリンジンの原曲の方が甘酸っぱ感が増してていいですね。


2006年08月23日

●パリッコの「週間サザエさんレビュー」:1

 突然ですが皆さんは、サザエさんって見てますか? え? 見てない!? このバカアホ野郎!!! 当然僕は毎週見てますし、きちんとDVDに整理保存しています。それでせっかくなので、ここで毎週レビューをしてやろうと思ったのです。サザエさんには極稀に、異常におもしろい(というか何か変な)回があるので、それをランクAとします。以下、ちょっとよかったをB、普通だったをCとしますが、はっきり言って超主観的感想で、すごく制作者の意図に反した見方をしてしまってる気がするので、あまり参考にしないで下さい。信用もしないで下さい。それでは!

●2006.08.20放送分

- 作品No.5757「イクラの地球儀」-
■あらすじ:イクラがフリーマーケットで見つけた地球儀に大ハマり。それを見たタラは年甲斐もなく羨ましがる。その後イクラはノリスケ&タイ子に連れて行かれた本物の海を見て熱を醒まし、地球儀をタラに譲る。タラは「僕も本物の海がいいです」と傍若無人。
■見どころ:特になし
■ランク:C

- 作品No.5758「カツオ人権問題」-
■あらすじ:カツオが猫を拾い、勝手に自分の現状に重ねて丁重に扱う。その後飼い主に返す。
■見どころ:
・野良猫に妙になつかれた波平の「おぉ、コラ!」
・波平の布団に猫
・虐げられ寂しそうなタマ
・オチの波平ぼやき「とっても付き合いきれんわ…」
■ランク:C

- 作品No.5759「ツルの一声」-
■あらすじ:いつでも調子者のいいカツオに容赦なく飛ぶ波平の怒号、それは“ツルの一声”どころではない、まさに“雷”!
■見どころ:特になし
■ランク:C

●総評
 レビューを始めてみたはいいのですが、初回から全エピソードランクCという残念な結果に。まぁそこは次週以降に期待するとして、作品No.5759「ツルの一声」にこんな一説がありました。
 カツオが行った悪事に対し、波平は自分の部屋で雷を落とすスタンバイ。帰宅したカツオにサザエはまっ先に「お父さんがお待ちよ」と煽りを入れます。するとカツオは「避雷針が必要だ」と一度子供部屋へ寄り、机の引き出しから何やらマッチ箱を取って波平の元に向かうのです。さてこのマッチ「バー いやし」と表記されており、つまり波平はそれを酔っぱらって廊下に落とすなりしてカツオに拾われ、それが弱味となり雷を落とし損ねるという、言わばこのお話のオチなのです。
 僕はカツオが“避雷針”等と口にした時点で「あぁ、いやだな」と感じました。それは、サザエさんを見ていると少なからず波平がこの様な形で威厳を落とすシーンが登場するからで、普段は、日本からその姿を消しつつある頑固ながらも良き父親像そのものを体言する存在でありながら、こんな時だけはカツオの言いなり。怒る事もせず、サザエに「どうしたのよ、お父さん?」と問われれば「あわわ…あぁ」等と答えるばかり。確かにお話の流れから考えると、最後にカツオが1本取った形となる見事なオチが展開され、ひとつのエピソードとして綺麗にまとまっているとは言えそうです。だけど、少し安易なんじゃないかなと僕は思うのです。原作の方は、特に後期にはかなりブラックかつ過激な内容も少なくなかったというサザエさんですが、こちらはTVアニメ。日曜の夕方、間違いなく全国民、老若男女が楽しめる健全なプログラムとして放映中のはず。波平を滑稽に見せて笑いをとろうとするならば、女性のシュミーズが見えて顔を赤らめる、と言った程度で止めて頂きたいものです。
 みなさんはどう思われましたでしょうか?

●イオの「なつやすみ読書感想文」

突然ですが皆さんは、読書ってしってますか?え、しらない? このシワゼロ野郎!!
そんな皆さんの為に、今日はお薦め漫画を紹介したいと思います。

・爆発ウギャー/うのせけんいち

今の少年漫画誌を斜め読みしていると、どうにも足りないのがバカと下品だと思います。そんな人に大お薦めなのが上の漫画!バカを芸とした「ニョッヘー福田」を中心に進んでいく4コマ漫画なのですが、徹頭徹尾、バカ、下ネタ、エロをはずさない展開で読み応え満載。

特に秀逸なのが漫画脇にあるコピーで、

・「頭を豆腐にぶつけてアホチャーン」

・「男とおかま!モッヒヒ~!」

・「ポプーンピレパレプリポンペ!!」


入稿直前の編集者が10分でひねり出したとしか思えない名言連発で感無量。
ウノケン入門書としても質が高く、見つかりやすいので興味がある人はヤフオクで探してみると良いと思います。

ところでこの人の「スペースじいさん」という
ナイスネーミングな本を探しているのですが、
まんだらけで800円などと微妙な買取り金額がついてて中々見つからない。

誰か持ってる人いたら連絡下さい!

2006年08月17日

●パリッコの「しりとり読書感想文」:1〜4

 突然ですが皆さんは、読書ってしてますか? 本を読むと脳に良さそうだし、頭も良さそうだし、やった方がいいなって思いますよね。え? 読みたい本がない!? このクズ馬鹿野郎!!! そんな貴方、そして僕にうってつけの素敵な読書法があるんですよ!

 これは某御仁に教わったんですが、読み終わった本のタイトルの最後の1文字で始まる本を古本屋さんに行っては探し、エンドレスで読みすすめるという、その名も「しりとり読書」です!

 いい所は何と言っても、今、読める本にかなりの縛りが生じるので、自ずと普段だったら絶対に読まねぇだろって本を手に取る事になるという点ですね。全く興味が無かった作家、分野、お話にふれて見聞を広めるなんて、なかなか素敵なんじゃないでしょうかね? ちなみに悪い所は「ん」で終わる本を読めないとこと、めちゃくちゃつまんない、またむつかしい本に当たってしまったら辛すぎる、という事でしょうか。

 まぁとりあえず、ヒマな人はやってみればいいんじゃないですか〜?


 つーわけでヒマな僕は先日から勝手にやってたんですが、どうせヒマなら感想も書いてやろうって事でこれからちゃんと1冊1冊ここに記していこうと思います。で、すでに4冊読んじゃったのでもう最初の方は忘れ始めていますもんで、第1回は4冊まとめてダイジェストでお送りしたいと思います!


- 001:朝ごはんぬき? / 田辺聖子 - あ→き

 何も大きな問題が起らない井戸端小説。主人公であるハイミスとその元彼、主人公が住み込みで働く家の主である女流作家とその夫、この2本のストーリーを柱に、解消されない伏線と、微々たる問題が必要以上にドラマチックに描かれます。特に、女流作家の夫が突然に家出、その理由が「たまには外のもんも食ってみたかったんや」だった事に対し、妻は浮気と勘違い。読者の誰もが、それが本当にただのグルメ旅行だった事がわかっているであろう所を1章分くらい引っ張ったのには閉口。

 ただし軽妙な文体、嫌みのない登場人物、さらっと読めるストーリーと分量等、こんだけ言っといて何ですが、割と楽しく読めました。特にね、その作家の先生のキャラがよくて、名言も多数。常にテンション高くて「無礼者!」とか言ってる感じ? また読みたいとは思わないけど、続きとかあったら読んでみたいかな。


- 002:君たちはどう生きるか / 吉野源三郎 - き→か

 真面目な中学生“コペル君”の身の回りに起こる事件と、従兄弟で頼れるお兄さん(名前忘)がコペル君宛に書いたという体の日記の、2パートのローテーションによって構成される中学生向け道徳の教科書的作品。“コペル君”という響きに惹かれて購入しましたが、すごくいい事がたくさん書いてあって、さらに読後感の良さは今まで読んだ本のなかでもピカイチ! 他人にどんだけ迷惑がかかってもいいやぁ〜とか
すごい事を考えている無法の若者、超自己中ですぐに切れたりするおじさんやおばさんも読んだ方がいいと思うなぁ。何と満州事変の年の作品ですと!


- 003:仮面のディスコテーク / ウォーレン・マーフィー- か→く

 無能でアル中の私立探偵トレースが、終止嫌でたまらない典型的なアメリカンジョーク的会話を繰り広げ、話進まねぇなーと思ってたらアッサリその彼女が真相を見破って終わる、嫌でたまらない推理小説。肝心のトリックもお粗末。少しネタバレになりますが、「わかった!犯人はボイスチェンジャーを使っていたのよ」(得意げ)「何! そんな機械が存在するのか!?」とか…。すいませんが、嫌でたまらなかった。


- 004:クライシスF / 井谷昌喜 - く→ふ

 日本ミステリー文学大賞新人賞受賞のサスペンス超大作。遺伝子組替作物、アフリカの風土病、ロシアのマフィア、誘拐、爆弾、解決! とかそんな感じ。つまらなくは無かったですが、小難しい雰囲気があんまり好きじゃ無いので、楽しくもなかった。僕でも気付く違和感、矛盾点も多数。もうこういうジャンルはいいやぁ、ごめんね!

2006年08月15日

●LBTの全て!

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イオです。
突然の告知でしたが、LBTの全て無事終了しました。
終始サッポロビールを飲みつつLBTの生い立ち、
歴史DJストームの裏設定、
新メンバー、マイケル紹介や過去の恥ずかしい音源、動画公開などなど。
初めてのトークショーというで、今後あるかは全然わかりませんが
やってる側としては楽しかったです(酒がたくさん飲めたので)
来て頂いたお客さまには感謝!

サマソニちょっと行きたかったなぁ。

そしてコンピ応募も多数の方に応募して頂き感謝です。
思わずビールを飲んでしまいました。
これから編集や告知、レコ発の準備などボチボチやっていく所存です。
今年はキャンプには行ったけどまだ海で泳いでないので海行きたいなぁ~

2006年08月06日

●■【過去曲公開シリーズ8】夏の思い出(DJイオremix)

夏の思い出(DJイオremix)(2003)

イオです。先週は埼玉の秩父にキャンプなぞに行ってきました。
花火に川遊び、鍾乳洞探険など盛りだくさん。
ビアガーデンも行っちゃったりして割と夏満喫ですよ。

LBTコンピの楽曲作成の為に1テラハードディスクの中から
色々とネタ探しをしてるんですが、昔作った
ケツメイシの夏の思い出のリミックスを発見。
原曲は遅めなので、ハウス中心のDJにはちと使いづらいので
早めに作り直してみました。
ラップ部分は端折ちゃったんですが割と原曲のままです。

著作権には真っ黒なのですぐ消してしまうかもしれません。
てか本当はアップすらしちゃいけません。
ダウンロードはお早めに!


自分は夏が大好きなんで夏の歌もよく聴くのですが、
こういうリエディットぽいリミックスなどまた
色々作ってみたいですね。真心のサマーヌードなんか
キュビズモグラフィコmixが最高なんですが、
ボーカルが入ってないのが惜しいとこであります。

コンピに向けて楽曲もちょっとずつ届いてます。
まだまだ受付中なので皆さん是非応募をお願いいたします。



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